CHIBITE タブ・ザウォセ訪日報告!! 2005年10月 


その1



 
7日(金) 成田着 ナイロビ、バンコク長時間トランジットの末

8日(土) カフェスロー(国分寺)ライブ
16:00~:インターネットラジオ、クジラノイズのインタビュー(インタビュアーはシンガーソングライターの朝日美穂さん)…近い将来ここからCHIBITEの曲がインターネット配信される予定。お楽しみに!
19:00~:いよいよライブ本番!タンザニアダンスと音楽のグループ、ハクナタ―ブとの共演。メンバーは、伊藤宏子さん、小池龍一さん、佐藤力さん、斎藤森さん。50人くらいのキャパシティのところ、80人以上のお客さんが入って大盛況。宏子さん、龍一さんはザウォセ家で音楽を学んだことがある。久しぶりの共演も息が合って盛り上がる。アンコールでタブは龍一さんとチリンバのセッション。拍手喝采のうちに終わる。

11日(火)夜 故フクゥエ・ザウォセを日本に招いた事もあるカンバセーション&カンパニーの前田圭蔵さんとお会いする。
 

  

カフェスローのライブ
12日(水)佐渡へ移動。夜、野裏・集落で春駒(野裏集落)鬼太鼓(岩首集落)の鑑賞と交流。野裏の方々など50名くらいの方が寒いのに集まる。タブはイリンバのほか、即興の太鼓のセッションをし、鬼太鼓の手拍子に合わせて踊った。子供たちはイリンバに興味津々。 新潟日報の取材を受ける。




太鼓のセッション
13日(木)午前 金井小学校で演奏鑑賞と交流。タブのイリンバ演奏や楽器紹介などのほか、低学年(キペペオ=蝶々のダンス)、高学年(太鼓交流)、中学年(シンディンバというダンス)などを子供とタブが一緒に。6年竹組の教室で給食を一緒にいただく。
   

金井小学校で低学年に蝶々のダンスを教える
14日(金)午前 鼓童研修所での演奏交流 20名ほどの若き研修生たちが太鼓や笛を鳴らしながら出迎えてくれる。彼らの迫力のある和太鼓の演奏。タブのイリンバ演奏、楽器紹介。タブも参加しての太鼓のセッションは迫力があった。見送りも音楽、伴走(タブの車の後について笛を吹きながら走る)つきでタブは大感激。


太鼓のセッション
お昼:岩首小学校 40分くらいの短い時間だったが、全校生徒10名と楽しい交流を。
午後:深浦小学校 ロシアから来ていたサハ人の音楽家たち4名も演奏。タブは太鼓とイリンバ。子供たちとクイズ大会、太鼓の共演など。
夕方:鼓童村訪問。プレイヤーたちはツアー中のためほとんどいなかったが、広い練習場とさまざまな楽器を見せていただく。

子どもたちがイリンバに興味津々
16日(日)日田での演奏会。
13:30~:NPO法人「森と海の共生・ネットワーク」主催の福田史夫氏の講演会とタブの演奏会。会場となった「お母さんのパン」のパン屋さんの米倉がとてもいい雰囲気。80名以上のお客さんで、中に入りきれないほど。

日田のパン屋さんの米蔵でライブ
17:30~:小野保育園の体育館での公演。ござのようなところに座り、くつろいだお客さんたちはノリもよく、フィナーレのダンスの時には多くの人が一緒に踊ってくれた。60名位の集まり。


日田の小野保育園でライブ
18日(火)新神戸へ移動 
12:00~:FMわいわい 生番組出演と番組収録 番組の金千秋さんとのやりとり。マイチケット社の山田和生さんとともに。

19:00~:交流会…マイチケット社のあるビルの9階にて 20名ほどの人が集まる。タブを知っている人も知らなかった人もタブの音楽と一緒の時間を楽しんだ。

マイチケット社主催交流会

その2へ


 


トップページへ戻る