CHIBITE タブ・ザウォセ訪日報告!! 2005年10月 


その2



 
19日(水)大阪外国語大学アフリカデー
12:30~:中庭にてライブ。イリンバ演奏。学生達によるジェンベとの共演。女子学生たちとアフリカンダンスを踊りまくり。見ている人たちも巻き込みつつ。
13:10~:AVホールにて タブの演奏やCHIBITEコンサートのDVD鑑賞など。80人くらいはいたのでは?フィナーレはまた20数名で踊りまくり。
15:30~:学内にてタッキー816みのおエフエムのインタビュー
18:00~:記念会館で歓迎パーティ。スワヒリ語学科の竹村景子先生と学生さんたちがタンザニア料理を用意してくれる。ココナツライスとムチュージ、サモサやウガリなども。後半はまた踊りまくり。スワヒリ語のチュワ先生も踊った。


  

スワヒリ語学科の学生とセッション
21日(金)京都へ
12:00~:京都チャンネル「京都!ちゃちゃちゃ」生出演 イリンバ演奏を披露。
18:30~:VIVA LA MUSICAでのライブ。山田晴三さん、ロビン・ロイドさん、WATS植松さんと共演。ほかのミュージシャンの太鼓などを嬉々として叩くタブ。100名以上の方が来てくださったのだが、入りきれず、主催の辻村英之さんは謝りつづけていたそうな。
 



VIVA LA MUSICA のWATS植松さんと
22日(土)富田林市へ
13:30~:富田林公民館祭り参加 タブの演奏のほか、とんだばやし国際交流協会の前川仁三夫さんと関西南部アフリカネットワークの下垣桂二さんによるタンザニアやCHIBITEの話、大阪女学院大学の美女9名によるカンガファッションショー、ダダムビラのイエズさんとチエさん、近藤ヒロミさん、しんぺいさんたちが友情出演してくれ、100人の大入りのお客さんとともに盛り上がった。
 

富田林公民館祭りで共演者の人々と
その後、静岡へ移動。
23日(日)
9:00~:FM-Hi!取材、録音。ナビゲーターのおさみさおさんのインタビューを受ける。

FM-Hiのナビゲーターのおさみさおさんと
伊豆城ヶ崎海岸のゲストハウス「南回帰線」へ移動。
19:00~:ライブ 34名のお客さんで会場はいっぱいに。ジャズピアニストの小股和光さんが友情出演。即興で太鼓のセッション。タブは途中から踊りだす。ライブ後、CHIBITEコンサートのDVDを見ながらピラウ、サモサなどのタンザニア料理の会食。

24日(月)東京へ移動
15:00~:ミュージックマガジン社のオフィスで中村とうようさんと編集長の高橋修さんとお会いする。クジラノイズの朝日美穂さんのはからい。CHIBITEの曲の宣伝も。故フクウェ・ザウォセの昔の資料や音やビデオのコピーなどをタブがとうようさんからいただき、感激する。

南回帰線いっぱいのお客さん
25日(火)麦MUJI(青梅)ライブ
19:00~ いよいよ最後のライブ。前半はムビラトロンの演奏。後半はハクナターブとタブの共演。カフェスローのときのメンバーに駒沢レオさんが加わり、いっそうパワフルに。
平日で、それほどアクセスのよくない場所だったにもかかわらず、60名以上の方が来てくださり、会場に入りきれないほど。フィナーレのダンスも会場ごと揺れるような楽しい雰囲気だった。
終了後、庭で火を囲みながらMUJIのおばさんが用意してさったすいとんで打ち上げをした。今回支えてくださった皆さんにタブとともに感謝をしながら。
27日(木)成田発 tutaonana tena! (また会いましょう!)

ハクナターブとのメンバーの息のあったパフォーマンス
今回、ここにお名前があがっていない多くの方たちにもたいへんお世話になっています。陰になり日向になり力になってくださった皆さんに心からの感謝の意を。ほんとうにありがとうございました。
でも、今回は初めの一歩です。CHIBITEのメンバーによる訪日公演につなげていくための。 2006年末か2007年5月頃の公演を考えて動いていきますので、これからもどうぞよろしくお願いします。
アイデアやご意見などございましたらどうぞジャタツアーズまでお寄せください。
(金山麻美)
イリンバを弾くタブ

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