営業担当マネージャー募集条件補足
JATAツアーズ、ダルエスサラーム
以下はJATAツアーズが希望する候補者像です。全ての条件を満たすことは不可能で、また期待していません。ただJATAツアーズが欲しい人物像が何となく想像できるのではないかと期待しています。
① 日本語:
・ 会話をTPOによってこなせること。年配者やお客様に対した言葉づかいが出来ること。ため口だけではいけない。
・ 日本語で自分の意思を表現できること。ニュースレター、ホームページ、ガイドブックなど原稿執筆が必要
・ 美しい日本語、正確な日本語を意識する人。
② スワヒリ語:
・ 簡単な日常会話が出来ること。オフィスの打ち合わせや、業務はスワヒリ語で行う。
・ 簡単なレターが書けること。
・ 新聞の概要が読み取れること。
③ 英語:
・ 簡単な日常会話が出来ること。
・ フォーマルなレターが書けること。
・ 新聞が読めること。
④ 運転免許:
・ 普通免許を持っていること。
・ 実際に日本内で運転経験があることが望ましい。
・ マニュアル運転が出来ることが望ましい。貸与車両はオートマだが、実際に会社保有車両の殆どはマニュアル車で、タンザニアではそれが一般的。
⑤ 料理:
・ 自炊経験があること。
・ 食事に好奇心があること。
毎回外食では栄養が偏るし、経済的にも持たない。日本でコンビニや外食ばかりを利用している人は、暑い時期に体力的に持たない。自分で工夫して和食風のものを作る食材は豊富。
⑥ 旅行:
・ タンザニアで旅行手配をするということは、単に決まった商品をマニュアル通りに売ることではない。キャンセル、変更が頻繁で、それに対応し、予備案を1~2考えておく想像力が肝要。
・ 自力でアフリカを旅行し、苦労した経験は貴重。いざという時に対応出来る。
・ アフリカ以外でも旅行する楽しみを感じている人がいい。自分が旅したらどうしたいかを考えて、それをお客様の旅作りに役立てる。旅の楽しみを売るのだから。
⑦ 差別・人権:
・ タンザニアの文化、生活一般が好きな人。
・ アフリカ人に対する差別・偏見は現実に存在しているし、自分は好きだではなく、それと戦う社会的観点が欲しい。
・ JATAツアーズの原点は、日本人とタンザニア人との対等の交流。
・ それはアフリカ人に対する差別だけでなく、日本国内にも広範に存在しているわけで、個人の人権を尊重する基本を持つこと。
・ タンザニアの開発、援助の内容を考える視点を持って欲しい。
⑧基本的なこと
・締め切りや期日をきちんと守ることができる。
・金銭管理がしっかりできる。
・指示されたことを忘れずに的確に対応できる。
・自分で直接出向いて情報を集めたりすることが苦にならない。
・知識を自ら吸収し、または勉強し、蓄積していこうという姿勢がある。
・整理整頓ができる。
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