1.正式国名:コンゴ民主共和国(Democratic Republic of Congo)
2.首都:キンシャサ(Kinshasa)
3.元首:ジョゼフ・カビラ大統領(Kabila)2001年1月就任。
4.独立:1960年(旧宗主国ベルギー)
5.人口:5,095万人(2002年)
6.面積:2,345,000平方キロ
7.言語:フランス語が国語。民族語として、リンガラ語、コンゴ語、スワヒリ語。。
8.通貨:コンゴ・フラン。2004年5月現在US$1=?。
9.ビザ:日本人には必要。ただし空港などの国境で取得できる。ダルエスサラームのコンゴ大使館で取得できる。シングル$20。所要1日。写真1枚。
10.日本大使館:キンシャサにある。
11.コンゴへの交通:
(1)空路:ダルエスサラームからキンシャサへの直行便は現在運休中で、ケニアのナイロビ経由になる。
(2) 陸路:ダルエスサラームからシャバ州(旧カタンガ州)のルブンバシに週2便バスが出ている。
12.主な見所
(1)キンシャサ:首都旧名レオポルドビル。悪名高かったベルギー国王レオポルド2世にちなんだ。
(2)ルブンバシ:コンゴ東南部ザンビアとの国境近く、シャバ州の州都。地下資源の多くを産し、1960年の独立当時から分離独立の気運があった。
(3)キサンガニ:コンゴ東部の大都市。キンシャサへの大型客船の出発地。
(4)ワンバ:ボノボ(ピグミーチンパンジー)の生息地。京都大学加納隆至教授が発見した、第四の類似猿の調査地。
(5) マウンテンゴリラの生息地:ヴィルンガ国立公園。カフジ・ピエガ国立公園。
13.簡単な紹介
アフリカ有数の地下資源大国として、列強の争奪の対象となり、独立後も内戦(コンゴ動乱)、クーデターの繰り返しに翻弄されている。現在も、東の隣国のルワンダ、ウガンダ、南の隣国のアンゴラとの緊張を抱え、安定した状態には程遠い。
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