1.正式国名:コモロ連合(Union of Comoros)
2.首都:モロニ(Moroni)
3.元首:アスマニ・アザリ大統領(Assoumani Azali)2002年5月就任。
4.独立:1975年(旧宗主国フランス)
5.人口:60万人(2003年)
6.面積:2,236平方キロ
7.言語:フランス語、アラビア語が公用語。スワヒリ語の類縁と言えるウンガジージャ語が使われている。古いスワヒリ語も通じる。。
8.通貨:コモロ・フラン。
9.ビザ:日本人には必要。ただし空港で取得できる。
10.日本大使館:ない。駐マダガスカル日本大使館が兼轄。
11.コモロへの交通:
(1)空路:ダルエスサラームからモロニへタンザニア航空が直行便を週3便飛ばしている。
(2) 海路:定期便はない。小型のダウ船が行く。また汽船も稀にあるようだ。
12.主な見所
(1)モロニ:首都。ザンジバルのストーンタウンを小さくしたような街。
(2)ンガラワ:高級ビーチリゾート。閉鎖されたとの情報あり(2006年末)。
13.簡単な紹介:
シーラカンスや香料(バニラ、イランイラン)で有名なインド洋の小島。火山灰地で農業にはあまり適さない貧しい国である。独立時、最も豊かなマイヨット島はフランス海外県に残ることを選んだ。その後もフランス人傭兵が実権を握り、クーデターやその未遂が繰り返され、植民地に戻った方がいいと陰口を叩かれる状態が続いた。
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