タンザニア隣国情報



カタール



1.正式国名:カタール国(State of Qatar)

2.首都:ドーハ(Doha) 約100万人。

3.元首:シェイフ・タミーム・ビン・ハマド(Sheikh Tamim bin Hammad al-Thani)2013年即位。首長制。

4.独立:1916年から英国の保護下にあったが、1971年首長国連邦には参加せず単独独立。
 サーニー家の支配する首長国。

5.人口:204万人(2012年世界銀行推計)

6.面積:1,427平方キロ

7.言語:アラビア語が公用語。

8.通貨:カタール・リヤル。2013年12月現在US$1=QR3.64。QR1=$0.275=約29円

9.ビザ:日本人には必要。観光ビザは空港で簡単に取得できる。QR100。

10.日本大使館:ドーハにある。

11.カタールへの交通:
(1)空路:ダルエスサラームからカタール航空(QR)が毎日2便直行便を飛ばしている。ドバイ経由のエミレーツ航空(EK)でも行ける。

12.主な見所
(1)ドーハ:首都。都市はここだけ、人口の約半数が集中する。

13.簡単な紹介:国民一人当たりのGDPなどではルクセンブルグなどと世界のトップを争う富裕国。天然ガスと石油に依存している。

★追加情報★オマーンへの旅-2☆ドーハへ寄り道


☆写真集☆

 
(1) ドーハのダウ港。
ドーハは昔から湾岸の交通の要路として知られていた。近代化の波の中で伝統的なダウ船は消えつつあるが、依然としてダウ船は残って沿岸輸送に活躍している。
 
(2) ドーハのダウ船。
超近代的なビルの立ち並ぶのを背景にして残るダウ船。
 
(3) ドーハのスーク・ワキーフ。
ドーハの中心のスーク(市場)。火災に遭ったが、以前のデザインで新しく建設され、美しく再オープンしている。
 
(4) スーク・ワキーフの夜景
昼間は人影が少ないが、夕方涼しくなると伝統的衣装のカタール人の男女の往来が目立つ。
 
(5) 鳥のスーク
スーク・ワキーフの中にある。インコやオウムの種類が多い。

(6) イスラーム芸術博物館。
2008年オープンした。火曜日定休。
 
(7) ドーハの首長の館。
首長(シェイフ)の館。

(8) イスラーム文化センター
中心街にあり、夜は美しくライトアップされる。

(9) ドーハ・フォート
スーク・ワキーフに隣り合ってある、こじんまりした砦。改修中。



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