1.正式国名:ザンビア共和国(Republic of Zambia)
2.首都:ルサカ(Lusaka)
3.元首:レヴィー・ムワナワサ大統領(Levy Patrick Mwanawasa)2002年1月就任。
4.独立:1964年10月(旧宗主国イギリス)
5.人口:1,050万人(2004年)
6.面積:752,610平方キロ
7.言語:英語が国語。民族語としてベンバ語、ニャンジャ語、トンガ語、ロズィ語など。
8.通貨:ザンビア・クワチャ。2005年9月現在US$1=ZK4,312。
9.ビザ:日本人には必要。ダルエスサラームのザンビア大使館(Ohio St.)で取得できる。シングル$25。所要1日。写真2枚。
10.日本大使館:ルサカにある。
11.ザンビアへの交通:
(1)空路:ザンビア航空が倒産し、タンザニア航空が不採算路線を切ってから、しばらくダルエスサラームからルサカへ直行便はなく、マラウィのブランタイヤ経由か、ケニアのナイロビ経由だったが、2006年11月から新生ザンビア航空が週4便運航している。片道$125ほど。続くことを祈りたい。
(2)鉄道:ダルエスサラームから、ルサカの北のニューカピリンポシまで、タンザン鉄道が通じ、旅客列車は週2便走っている。所要約40時間。
(3)陸路:タンザン・ハイウェイがダルエスサラームからルサカまで続いている。状態のいい舗装道路で、ルサカ行きの直行バスも毎日走っている。所要約24時間。
12.主な見所
(1)ビクトリアの滝(モシオトゥンヤ):ジンバブウェとの国境にある、世界三大瀑布に数えられている。ザンビア側の都市はリビングストン。
(2)カリバ湖:ザンベジ川に造られたカリバ・ダムによって出来た巨大な人造湖。
(3)ルワングワ国立公園:南北に分かれたザンビア有数の国立公園。
13.簡単な紹介
北ローデシアと呼ばれた時代もあり、ジンバブウェ、マラウィとの関係が深かった。銅の産出が国の経済を支えていたが、銅の価格低迷と共に国の経済は低迷している。銅に依存し、農業を軽視してきたつけで、食料品の輸入依存率が高く、食費は高い。
★追加情報★ザンビアへの旅
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