タンザニア隣国情報



ジンバブウェ



1.正式国名:ジンバブウェ共和国(Republic of Zimbabwe)

2.首都:ハラレ(Harare)

3.元首:ロバート・ムガベ大統領(Robert Mugabe)1987年12月就任。2013年7月5選。

4.独立:1980年

5.人口:1,263万人(2002年)

6.面積:391,000平方キロ

7.言語:ショナ語、ンデベレ語が国語。英語が公用語。

8.通貨:ジンバブウェ・ドル。2007年5月現在US$1=Z$?。下落が激しい。

9.ビザ:日本人には必要。ただし空港などの国境で取得できる。

10.日本大使館:ハラレにある。

11.ジンバブウェへの交通:
(1)空路:ダルエスサラームからハラレへ直行便はタンザニア航空、ジンバブウェ航空が開設しては運休するので不安定。直行便がない場合は、マラウィのブランタイヤ経由か、ケニアのナイロビ経由になる。
(2)陸路:国境を接していない。

12.主な見所
(1)ハラレ:首都。旧名ソールズベリ。
(2)ビクトリア滝:ザンビア国境にある世界三大瀑布の一つ。観光地。
(3)大ジンバブウェ遺跡:南部にある国名の起源になった13~15世紀の国家の遺跡。巨大な石造建築で世界遺産に指定されている。
(4)ワンキエ国立公園:南部、ボツワナとの国境地帯にある最大の国立公園。
(5) カリバ湖:ザンベジ川をせき止めて造った人造湖(ザンビアとの国境)。

13.簡単な紹介
 セシル・ローズの開いた国と言う意味でローデシアと呼ばれていたように、入植白人の力の強い国で、1965年多数派支配移行に対抗して少数白人が一方的独立宣言(UDI)をし、世界中から経済制裁を受け、黒人解放勢力との内戦を経て1980年に独立した。その後も融和政策が進まず、白人農場主などの国外脱出が進み、経済不振、「独立の英雄」ムガベ大統領の独裁化が国際的にも批判を浴びている。


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