タンザニア隣国情報



ルワンダ



1.正式国名:ルワンダ共和国(Republic of Rwanda)

2.首都:キガリ(Kigali)人口約100万人(2007年)

3.元首:ポール・カガメ大統領(Kagame)2000年4月就任。

4.独立:1962年(旧宗主国ベルギー)

5.人口:865万人(2004年)

6.面積:26,338平方キロ

7.言語:キニャルワンダ語が国語。フランス語と英語が公用語。スワヒリ語も通用する。

8.通貨:ルワンダ・フラン。2007年6月現在US$1=RF545。

9.ビザ:日本人には必要。ダルエスサラームのルワンダ大使館で取得できる。シングル$60。所要1日。写真2枚。

10.日本大使館:ない。駐ケニア日本大使館が兼轄。

11.ルワンダへの交通:
(1)空路:ダルエスサラームからキガリへルワンダ航空の直行便が飛んでいる。経由便ではケニアのナイロビ経由が普通だが、ウガンダのエンテベ経由も可能。またキリマンジャロから週3便ルワンダ航空が飛んでいる。
(2)陸路:セケセネからの国境が通行可能だが、国境近くの町までしかバスは行かない。ウガンダのカンパラからは毎日5便ほどのバスが出ている。所要8~10時間。運賃$15前後(2007年5月)。

12.主な見所
(1)キガリ:首都。多数の丘の起伏の中に作られている。
(2)ヴォルカン国立公園:ウガンダ、コンゴと並び数少ないマウンテンゴリラが見られるところ。研究者・保護活動家ダイアン・フォッシー(「霧の中のゴリラ」の著者)の活躍した国立公園。
(3)キヴ湖:コンゴとの国境に広がる大地溝帯の湖。湖には多数の島が浮かび、キャンプ場やレストランがある。

13.簡単な紹介
 旧ドイツ領東アフリカ、ベルギー信託統治領を経て独立した。植民地化以前はルワンダ王国が存在し、少数派支配階級の牧畜民ツチと多数派被支配階級の農耕民フツ(それ以外にもごく少数の狩猟民トゥワも存在する)の対立が温存され、独立後も常に対立のきっかけとなり、内戦、虐殺が繰り返され、1994年の「大虐殺」につながった。2000年代に入り、安定が続いたので、外資の投下も行われ、繁栄を取り戻しつつある。2006年11月東アフリカ共同体に加盟した。

★追加情報★ルワンダ紀行  

☆写真集☆


 
(1) 丘の上から見たキガリのの町。キガリは丘が多く、起伏の中に町がある。 丘の上から見たキガリの町 
(2) キガリの繁華街。町の中心部は広がっていて、ここぞ中心街というのはない感じだ。 キガリの繁華街 
(3) 郊外に広がる農村風景。丘の斜面に段々畑が耕され、バナナ、キャッサバなどが多い。意外ととうもろこしは少なかった。 段々畑
(4) 農村で開かれる市場。野菜・果物が中心。バナナ、オレンジ、パッション、サツマイモなどが多かった。 生まれたてのナイル川
(5) 滝。土砂の色が濃い。 滝"
(6) キヴ湖。コンゴとの国境、大地溝帯の湖。岸辺からすぐ深くなっている。 キヴ湖




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