☆グビさん遺児育英基金 第一回めの奨学金を支給☆



2013年8月26日に他界した弊社の創業者の一人であったグビ(Salum Ngubi)さん の遺児の学費援助のための『グビさん遺児育英基金』には多くの方々のご協力をいただいています。 現段階(2014年3月26日)で、57人の方がたから937,000円+US$1,462+Tsh820,000のご芳志をいただきました。ありがとうございました。

『グビさん遺児育英基金』についてはこちらからどうぞ。→『グビさん遺児育英基金』

  グビさんの長女アダへの第一回目の奨学金支給を3月19日に行いました。
現在22歳のアダは現在ダルエスサラームのゴンボラムボトにあるカンパラ国際大学の2年生で、 中等教育に関する勉強をしています。将来の夢は中学、高校か、もっと上の学校の スワヒリ語の先生になることです。現在のディプロマ課程が今年の7月に終了予定なので その後、3年間の学部課程に進みたいという希望を持っています。それを終えると 高校教師の資格が得られるそうです。

今回の支給は、2学期(3月から7月)の授業料の補助① と、学校が自宅から遠いための寄宿費②です。

①Tsh605,400
②Tsh420,000
計Tsh1,025,400

○基金の残高(937,000円+US$962+Tsh610,600 : US$500を$1=Tsh1632のレートで両替)

・次回の支給はアダの弟、モハメド進学先の決まる4月末か5月の予定です。


☆アダからのお礼のメッセージです

Napenda ktanguliza shukurani zangu za dhati kwa wote mlioguswa na kujitolea kuchangia maendeleo yetu kwa kielimu, naahidi kusoma kwa bidii hadi kujikia malengo na naahidi sitowaangusha juu ya jambo hili.Ahsanteni sana na mungu awabariki nyote.

ni mimi
Ada S. Ngubi

心を動かし、わたしたちの教育のためにご芳志をくださった皆様に心からのお礼を申し上げます。 皆さんの期待を裏切らないように自らの目標に達するまで一生懸命勉強します。 ほんとうにありがとうございます。神の祝福がありますように。

アダ・サリム・グビ



 グビさんのことは以下のページもご参照ください。
 グビさんの思い出
 グビさんのシク・アロバイニへ

 

(2014年4月1日)


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