☆グビさん遺児育英基金:モハメッドの高校卒業レポートと第11回めの奨学金支給☆



多くの方々にご支援いただいているサルム・グビ(Salum Ngubi)さんの遺児の学費援助のための『グビさん遺児育英基金』。
おかげさまで長男のモハメッドが高校を卒業し、大学に合格しました。 モハメッドの最後の高校生活レポートを下記に載せます。長めのレポートとなっていますが、充実した高校生活だったことがうかがえます。

☆以下、モハメッド・グビからのレポートの日本語訳(本文の英語は下にあります)と写真です。☆

こんにちは!
 みなさん元気に毎日過ごされていることと思います。僕はというと、元気でがんばっています。今から僕の学校生活について書きます。
 2016年7月11日、高校2年目の1学期が始まりました。その時僕は1年生の時のように緊張していましたが、堂々として見せていました。どんなことが起きても6月に準備したから大丈夫だ、と思ったからです。

 1学期最初の日は、学校の掃除から始まりました。僕は友人と一緒に木の苗を植えてから、1時間目の化学の授業へ向かいました。新しいテーマの授業で、新しいことを学ぶのは好きなので、楽しかったです。化学は、化学反応で起こる変化、実験や、興味深い計算式などがあって、僕の好きな科目の一つです。授業の最後に、実験室の専門家に指導されて実験がおこなわれました。僕は5人1組のグループリーダーとなり、実験はうまくいきました。初日は大変でしたが、友人と再会できたこともあり、楽しかったです。
 学校側がより生徒に勉強してもらおうと、今までと少し違う夕方の授業がおこなわれました。自習の時間の代わりに、毎夕別科目のテストがおこなわれるようになったのです。いいことですが、同時につまらなくもありました。なぜなら、一日中クラスにいて勉強するばかりで、休み時間が十分に取れないからです。

 2週間後、学校で体育祭がおこなわれました。この体育祭では、サッカー、バスケットボール、ハンドボールなどの競技で競います。生徒は好きな競技に参加することができたので、僕はサッカーを選びました。僕はミッドフィルダーとなり、2つのゴールをアシストしました。結局4対3で負けてしまったけれど、楽しかったです。その日は一日中体育祭がおこなわれ、友人たちとたくさん時間を過ごすことができました。
 月の最後の週は、毎月おこなわれる試験のための勉強で忙しくしていました。試験は毎日の授業でおこなわれることに関してたくさん聞かれ、難しかったです。しかも、与えられた時間も通常より短いものでした。でも試験を受けることで、今まで間違っていたことに気づくことができ、何をもっと勉強しないといけないのかがわかります。

 もっと知識を深めたいと思い、土曜日と日曜日にも図書館に通うことにしました。学校の勉強以外に、世界で起きていることを知るために、(学生が利用できるインターネットはなかったので)雑誌や新聞も読みました。図書館で少なくとも1時間半は過ごしていました。
 9月の最後の週には、中間テストがありました。その時には、どんな問題も怖くありませんでした。様々な状況下で問題に取り組んだことが、自分に自信を持たせたのです。中間テスト後の一週間の休みの間は、クラスメイトと勉強会をしました。先生ではなく、自分たちだけの勉強会でしたが、とても有意義でした。

 休みが明けてすぐ、学期末試験の準備に入りました。僕は一日中試験勉強に励みました。普段より休息時間も短く、3,4時間程度でした。日程表によると、1学期末の試験は、11月の最後の週におこなわれるということでした。僕は今まで学んできたことを再確認しながら、勉強をしました。その結果、前回よりよい成績でした。試験後の1か月間のお休みには、帰省しました。

 お休みの間は、家族や近所の人たちとたくさん時間を過ごしました。僕はヒーローものが好きな7歳の弟(アブディッラと言います)とSFドラマをよく見ていました。姉、妹、母とはおしゃべりしたり、家事を手伝ったりしました。休みの間、親戚に会うことも大事なことなので、数日間モロゴロに行きました。僕は祖母と会うのをとても楽しみにしていて、祖母も僕との再会を喜んでくれました。もちろん、父にあいさつをするため、お墓にも行きました。そして次の学期の準備のため、すぐまたダルエスサラームに戻りました。

 2学期は2017年の1月に始まりました。これが、僕の最後の高校生活です。最後、ということが僕にとってすごいプレッシャーとなっていました。2学期中、僕はほかの学生とディスカッションをしたり、先生の指導を受けたりしていました。この学期は協力し合うことで、自分の弱点を克服でき、新しい知識を得ることができました。

 それは、僕が物理についてクラス内で議論を交わしていた時のことでした。急に先生に呼ばれ、「すぐに家に帰るように」と言われたのです。すぐに荷物を詰めて、急いで家に帰ると、出会いがしらに母からとても悪い話を聞かされたのです。根本利通さんの訃報を。急なことで、僕は本当に驚いてしまいました。そんなこと聞きたくなんてなかったけれど、知らないわけにはいきません。根本さんは、とても偉大な人で、思いやりに溢れていて、賢くて、いつだって自分の夢のために労を惜しみませんでした。僕は彼と時間を過ごしたことこそ少ないかもしれませんが、いつも父から話を聞いていました。彼は、父のベストパートナーだと。本当はもっと根本さんから学びたかったけれど、運命は残酷です。どうか神よ、根本さんを安らかに眠らせてください。

 葬儀後、僕は学校に戻りました。最後の試験まであと2か月、勉強ははかどりました。その間、孤児院の子供たちを励ましに行くという学生グループに参加したりもしました。一日中、孤児院の子供たちとお話をしたり、いろいろなゲームで遊んだりしました。僕も子どもたちがお互いに思いやっている姿を見て勇気づけられました。とてもいい一日でした。
 学校に戻ると、試験勉強はさらに大変になりました。夜にディスカッションをおこなったり、予備テストをたくさんおこなったりすることで、準備を進めてきました。

 2017年4月21日、卒業式がおこなわれました。卒業式ではいろいろなイベントがおこなわれ、僕は友人と理科の展示会をおこないました。僕たちは物理で学んだことを図にして発表し、ほかのグループは食品と健康について発表していました。僕たちがかいた図は校長先生に気に入ってもらえたようで、学校で取って置くと言ってくれました。学校で初めておこなわれた理科の展示会だとして、下級生が見られるよう飾ってもらえるということでした。その日僕は、「もっとも美化に努めた生徒」として名前が呼ばれました。僕の母も喜んでくれて、表彰されに行く途中、ハグしてくれました。その日は友人たちとちょっとした贈り物をしあったり、写真を撮ったりと、楽しいことが盛りだくさんでした。


卒業式にて(左端がモハメッド)


 卒業式後は、また試験のための勉強です。この政府が準備する国家試験は、5月2日~19日でおこなわれるということでした。数学が最初の試験で、物理が最後です。僕は万全の体制で挑めるように、特に健康に気を使いました。実験の試験以外は全体的にうまくいったと思います。実験の試験では、僕たちの学校が準備した器具が間違っていて、正しい物と取り換えるのにとても時間を使いました。このことに僕はイライラしましたし、失望もしました。学校側に抗議しても、試験は始まっていて、時間も限られていたので、どうにもなりませんでした。それでも僕は、残りの時間で自分のベストを尽くしたつもりです。試験最終日は、高校生活最後の日でもありました。最後まで来たのだという達成感とともに、友人たちとお別れを告げないといけないさみしさがありました。そして僕は実家に戻りました。
 実家に戻って一週間後のことです。タンザニアの軍隊が高校を卒業した者向けに特別な訓練をおこなうというニュースが飛び込んできました。僕は、僕の学校の生徒200人中、選ばれた15人の内の一人でした。この機会は嬉しかったのですが、少し怖いとも思いました。僕はタンガという町に派遣されました。5月29日、軍事キャンプにたどり着き、名簿に名前を記入しました。この訓練の趣旨は、尊敬の仕方、勇敢になる方法、起業家になる方法を教えることでした。このキャンプで僕はたくさんのことを学びました。応急処置の方法、武器を使った身の守り方、アクティビティをおこなう際の安全対策、などです。企業に関しては、もし自分が土地と畑を持っていたら何ができるかを学びました。農作業について、畜産について、養蜂について、などいろいろ教えてもらいました。

 3か月のキャンプ生活を終えて、僕は家に戻り、大学に申し込みました。そして幸運なことに、イリンガ州にあるMUCE(Mkwawa University and College of Education)という大学に入れました。理学士の資格を取るべく、3年間の大学生活が始まるのです。

 僕は今、皆さんの僕に対する信頼にとても感謝しています。僕は皆さんのことを一人ひとり存じ上げないかもしれませんが、皆さんが僕のことを知ってくださって、このように支援をしてくださったこと、大変ありがたく思います。僕はこれからも壁にぶつかり、その度に果敢に挑戦し、努力をしていきます。そして将来立派になって、皆さんを失望させるような人間にならないことを誓います。

皆さんがしてくださったすべてに感謝を。
モハメッド・サルム・ングビ

卒業式にて/The graduation ceremony

卒業式にて/The graduation ceremony


GREETINGS!

Hope you are all fine and healthy, pursuing everyday duties. On my side I am fine and healthy, doing well with my responsibilities. Here is my school report while I pursue with my studies: On 11th July 2016, the school was opened for the first semester of the 2nd year in high school education. At the time, I was as nervous as it was the last year of my high school education. But I acted confidently knowing that preparations made during the holiday in June (the month before) were enough to face any consequences that arises during the study period.

At the start of the opening session we had a cleaning activity so as to make the school environment smart and conducive where I was with my few friends planting trees around the compound, then sat in class for the 1st session of the year which was chemistry. I enjoyed learning new things in the subject as we started a new topic. Chemistry is one of my favorite subjects due to the presence of realistic creation ideas involving chemicals, practical examples with experiments and interesting calculations. At the end of the class session, every student in class performed a practical experiment which was conducted by a technician in a laboratory. In a group of five students, I lead my fellows to perform the experiment which went well as it was instructed. Though the opening day was a bit tough, it also had interesting moments as I met my friends again with fun and joy. The evening session had some changes made to keep the students more in touch with studies. Instead of having time for self studies, there was a test every evening with subjects exchanging days. It was a good thing but also boring because there was no enough time for a rest, generally the whole day (except break times which where compulsory) was spent in class, in which the subjects were taught by the teachers. With only preparation for studies time (prep-time) when I got time for self-studies, since students were not allowed to have a group discussion.

Two weeks later, there was a sports bonanza that was held at school. This event involved competition in sports activities such as football, volleyball, basket ball and hand ball. Each student was given a chance to participate in any kind of sport, where I chose to play football. In my team I played as a striking-midfielder which was very much enjoyable as I only assisted two goals though my team was defeated by a score of 4-3. The whole day was spent in sports activities with a very entertaining evening, as I hang out with friends within the school compound. During the last week of the month, I got busier preparing for the monthly test which held all subjects I took. The tests were a bit intensely tricky with a lot of things asked from our daily practice. It also served as a speed test in which there was a little time given compared to the usual tests those I did before. At the end of the monthly test, I realized some mistakes made in different solving practices and also got extra knowledge that I needed to work on. As I got more experience on attempting matters in problem solving.

To expand the depth of my knowledge, I decided to spend more time in library usually during Saturday and Sunday. Apart from reading matters concerning class subjects, I also passed through magazines and news papers so as to be updated with what was going on in outside world though there was no access to the internet connections for students to use. It was at least one and a half hour spent for library activities. At the last week of September there was a mid-semester test before closing the school for one week holiday. Until then, I was not afraid anymore and ready to face the challenges ahead. I was proud to have some improvement in tackling questions in different circumstances. In the one week holiday, I decided to have an organized discussion with my classmates by solving some miscellaneous questions from the text books. The program went well though we had self supervision without teachers’ assistance.

Getting back to school after the short break holiday, there was a very short time as I was heading for the end of semester exams. So I didn’t have time to lose while spending the whole day preparing for the exams. It was a tough moment of little rest hours, which were usually 3 to 4 hours per day. The timetable showed that the end of 1st semester exams were to be done on the last week of November. I went on with self preparations for the exams which were the test of my improvements. The exams went well with an improved performance compared to the previous tests. The school was closed for a monthly holiday in December. I returned home for the holiday season.

During the holiday season, I spent a lot of time with my family and neighbors. I used to watch science-fiction series with my young brother called Abdillah 7 years old, who usually like the super heroes’ fights. And used to play football with him and sometimes with my few neighboring friends. Also had a chat with my sisters and mom while giving them a hand in cleaning the households. Visiting my relatives was an important thing to do, so I took a trip to Morogoro for a few days. In Morogoro I mostly wanted to visit my grandmother who was very happy to see me. I also had to do a supplication for the memories of my father, accompanied with visiting his grave. Then I had to return to Dar es Salaam so as to make preparations for the next semester.

The school was opened again for the second semester on January 2017 which was also the last in my high school education. It was a little bit intense moment for me due to a lot of pressure as it was getting to the end. During this period, I had no much time relaying on my resources and spent a lot of time in class conducting discussions with either my fellow students or teacher’s guide. The whole last semester was planned to be a co-operative period among students through exchange of materials, which went very well while solving self-problems in different subjects and gaining new ideas.

Unexpectedly, It was Saturday when I was in class conducting a discussion on physics I was been called by my class teacher to his office. There was a call that recommended I should immediately return home that day. Without any delay I packed my bag and traveled back home. On arrival, I met with mom and gave me a very bad news without a rest. It was the death of late Mr. Nemoto Toshimichi. I was really shocked as it happened very suddenly. I didn’t want to receive the news but I sadly had to. He was a very great man, with a caring heart, smart and working very hard every day to achieve his goals. I may had spent a very little time with him but I knew a lot about him through my father, as my father always told me that late Mr. Nemoto was his best partner. I hoped that I could have learned more from him but unfortunately destiny didn’t let it be. May the almighty God rest him in peace.

After the funeral, I returned to school to proceed with my studies. Left with only two months heading towards the last examination, preparations got very well though it was a bit confusing moments with lot of events happening such as registrations for the exam. For an important remembrance, I joined a group of students who intended to visit orphanage for the purpose of comforting them and encouragement. We spent the whole day with them, having chitchat and playing different games with them. I also got some encouragement from them as to how they cared for each other. It was a really enjoyable day.

Back to school, the preparations for the final examination got more intense with group discussions shifted to night preparation time. I struggled very hard to cope with the situation as it got more difficult. I did some pre-tests as one of the ways to keep more experience in tackling various problems when solving questions. These helped me a lot as I got full focus on the upcoming examination.

On 21st April 2017, the school administration prepared a graduation ceremony for all students, parents and guardians to attend. The graduation ceremony held a lot of events in which I was in science exhibition event with my friend who was also my fellow classmate. Together we used a week of full preparation for the exhibition. We joined another team of presenters who were speaking about the use of raw food for healthy life. We made an illustration on alarm systems by the use of simple logic gates circuits those we learned in physics-electronic subject. It was a practical illustration using a full made circuit. The school principle liked it and was very proud that he decided to remain with it. It was kept in a special science department as a memory for the upcoming science students, since it was the first science exhibition that was done at school. I was very excited that day when my name was mentioned as the best student in general cleanliness. My mom was also proud to hear that and give me a hug while I was heading to get the price. The day went well with a lot of enjoyments, exchanging gifts and some few photos taken as memories.



I pursued with the usual timetable after the graduation ceremony with a week ahead towards the final examination. This final exam was full organized by the Tanzania ministry of education and vocational training as the National Examination Council of Tanzania (NECTA). According to NECTA’s timetable, the final exam was to start on 2nd May 2017 and finish on 19th May 2017, with mathematics as the first subject and physics as the last. I tried my best to make sure I had suitable conditions especially healthy to be able to accomplish my goals. I got so nervous at the time and had a lot of worries. Though the exams season went well but there were some lack of proper preparations from the school administration concerning the issues of laboratory. The laboratory technician had kept wrong apparatus that led to lose of so much time used to exchange them with the right ones. This made me so much annoyed and disappointed as it increased the worries during the exam period with decline in focus. Though informed the school administration about it but it was of no use since the exam was already in progress. I had faith that it was still possible to perform well though the most favorite part of all (practical experiment) was ruined. The last day of the final exams was the historical day of my life with joy as I accomplished part of my goal but also with sadness as I depart from friends. This day marked the end of my High school education and returned home to continue with other life duties.

A week later after the return back home, there was an announcement from the military of Tanzania upon the national service (Jeshi la kujenga taifa JKT) which was conducting a special training program to High school graduates. I was one of the 15 students who were chosen out of 200 students in our school. It was a bit intense and scarily, though I was happy to get the opportunity. I was appointed to join Mgambo Jkt in Tanga region. On 29th May 2017, I reported at the camp and registered my name in the arrival list. The main purpose of training was to learn on how to be respectful, brave and entrepreneur. I really learned a lot during the camp season including first aid service, the act of defense using weapon and safety rules in conducting any activity. The entrepreneurship was mostly based upon agriculture, in which I had a plot of farm and vegetable garden to take care of, starting with the growth of crops until its harvest. It was difficult at first, but I learned a lot and gain experience as time went on. I also learned about fishing, animal keeping (cows, hens and goats) and bee keeping. There was also art sector that included gymnastic and crafts. I enjoyed and gained a lot of knowledge during the whole time in camp.

It was a three months period of training which ended on September, when I got back home and applied for an enrollment in university. Good enough, I was chosen to join Mkwawa University and College of Education (MUCE) found in Iringa region for the Bachelor of Science with education for 3years.

Until this moment, I would like to send a token of gratitude for your faith and believe in me that I would do better through your support in any means. Though I may have not known you yet but I’m glad that you know me and account for my performance. It’s not the end of my struggle as I still fight with improvement, braveness and courage toward achieving my goals. I assure you to do well in the future and never make disappointments.

With gratefulness for all that you have done;
MOHAMED SALUM NGUBI


2013年8月26日に他界した弊社の創業者の一人であったサルム・グビ(Salum Ngubi)さんの遺児の学費援助のための『グビさん遺児育英基金』には多くの方々のご協力をいただいています。 現段階(2018年1月1日)で、82人の方がたから1,557,000円+US$2,312+?535+Tsh1,120,000のご芳志をいただいています。ありがとうございました。

現在まで、一部を両替して 
・第一回目でアダさんにはTsh1,025,400支給→詳しい報告はこちらへ→『第一回めの奨学金支給』
・第二回目でモハメッドさんにはTsh1,000,000支給→詳しい報告はこちらへ→『第二回めの奨学金支給』
・第三回目でアダさんにはTsh2,280,000支給→詳しい報告はこちらへ→『第三回めの奨学金支給』
・第四回目でモハメッドさんにはTsh704,000支給→詳しい報告はこちらへ→『第四回めの奨学金支給』
 2013~4年の支出をまとめて、第1回目の会計報告を行ないました。→『第1回目会計報告』
・第五回目でモハメッドさんにはTsh1,234,500支給→詳しい報告はこちらへ→『第五回めの奨学金支給』
・第六回目でアダ゙さんにTsh3,040,000支給→詳しい報告はこちらへ→『第六回めの奨学金支給』
 2015年の支出をまとめて、第2回目の会計報告を行ないました。→『第2回目会計報告』
・第七回目でモハメッドさんにTsh1,205,000支給→詳しい報告はこちらへ→『第七回めの奨学金支給』
・第八回目でアダ゙さんにTsh3,540,000支給→詳しい報告はこちらへ→『第八回めの奨学金支給』
 2016年の支出をまとめて、第3回目の会計報告を行ないました。→『第3回目会計報告』
・第九回目でモハメッドさんにTsh750,000支給(2016年12月9日)
・第十回目でアダさんにTsh780,000を支給(2017年4月11日)→詳しい報告はこちらへ→『第十回めの奨学金支給』
『グビさん遺児育英基金』についてはこちらからどうぞ。→『グビさん遺児育英基金』

                                                    
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皆さまのおかげでモハメッドも無事に充実した高校生活を過ごし、大学に入学することができました。理系の教員を目指すようですが、大学生活のレポートも どうぞお楽しみに。ご支援、ほんとうにありがとうございます。


今回の支給で、基金の残高は以下のようになっています。
 657,000円+US$1,198+Tsh231,300 
 

 グビさんのことは以下のページもご参照ください。

 グビさんの思い出
 グビさんのシク・アロバイニへ


(2018年1月3日)


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