最新リゾート情報(2008年5月)



No.21

スペースはたっぷりーセレンゲティ・ソパ
Serengeti Sopa(Serengeti)
 ソパ系列のロッジはだいたい部屋が広い。セレンゲティソパのツインルームは、一つのベッドがダブルベッドの大きさである。大人二人が十分眠れそうなほど。 広い部屋に大きなベッド、入り口にはソファの置いてある空間もあり、ゆったりしている。これがソパロッジのいいところだろう。
 ベランダからは平原が見渡せた。すぐ目の前の木には、黄色いハタオリ鳥が巣を作っているところがよく見えた。
 以前(といっても10年以上前)泊まったンゴロンゴロソパにはバスタブがあったが、セレンゲティソパはシャワーのみであった。ただ、シャワールームの鍵がちゃんとかからないなど、細かいメンテナンスの不備があった。

 パンフレットには、夕食は選べる4コースメニュー、と書いてあるのに、着いた日の夕食はブッフェだった。食事のとてもおいしいンゴロンゴロセレナの次だったせいもあるのかもしれないが、ちょっともの足りなかった。セレナはお昼のブッフェでサラダだけでもか5から6種類あったのに、ここでは全部の料理が6 、7種類しかなかった。その中はフライドポテトや揚げただけの魚やライスやパスタなどもそれぞれ1種類として含まれているのだ。こうした旅行では食事の楽しみの比重も高いのだから、もう少しがんばってほしいものだ。 同行者が「今は、閑散期で、宿泊費も繁忙期の半分になっているので、食事の経費も抑えているのだろうか」などと言っていた。でもそんなことをしていたら、ソパの評判は落ちるぞ。

 でも、翌日のランチボックスは、春巻きや肉団子、フルーツなどもたっぷり入っている満足のいくものだったし、次の夜は、コースメニューとなり(前菜の選択肢の一つがお皿にきれいに盛り付けられたサモサがひとつだけというのには、笑ったが)なかなかおいしくほっとした。

 従業員はきびきびしている人が多く、感じはよかった。遊戯室のようなフリースペースが結構あり、ゆったりした造りの建物なのに、レストランスペースが狭い感じだったのは残念。有料でインターネットはできる。(15分Tsh6,000、30分Tsh10,000)

     


   *料金*(3食付)シングル$235、ツイン$400、ローシーズン料金あり
   ★バルーン・サファリが可能。
   













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