最新リゾート情報(2005年1月)




ボラサス椰子の彼方に夕日が沈む!セルー・インパラ・キャンプ
Selous Impala Camp (Selous Game Reserve)
 セルー動物保護区の説明は、国立公園と自然保護区のページをご覧ください。セルー動物保護区にも、情報があります。

 セルー・インパラ・キャンプは、2004年現在、セルー保護区で最も新しいキャンプ。オーナーはイタリア人。ルフィジ川沿いに6つのキャンプが展開するが、下流から数えて3つ目。老舗のルフィジ・リバーとセルー・キャンプの間にあり、最寄の飛行場は保護区のレンジャー・ポスト、ダルエスサラームから陸路で来た時のゲートのムテメレにある。

 ルフィジ川に面しており、ボサラス椰子の向こうに夕日が沈むのが美しい。テントは現在6つのみ。未だ発展途上である。夜警にマサイを雇っており、夕食のテントとダイニングとの送迎に付き添う。  

 セルー最大の魅力のボート・サファリに出かけるには非常にいい地点にある。船出して下流に向かうとカバの大群が散在する。10~11月にはムテメレ周辺の土手にビーイーター(ハチクイ)の巣が一杯掘られる。上流に向かい、本流から離れて、シワンドゥ湖、ンゼレケラ湖に入ると、水面も安定し眺めも豊かになる。カバのみならず、到る所にナイル・ワニの昼寝。乾季には湖畔に水を飲みに来るゾウ、キリン、インパラ、ウォターバック、それを狙うリカオンが見られる。 水鳥の数も多く、ペリカン、ストーク、カワセミ、フィッシュイーグルなど。

 

   3~5月の大雨季にはセルーのロッジはお休みとなります。
 宿泊:$700(ツイン1泊、入園料、活動、3食付)
シングル$430
 










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