ジャタツアーズ 新スタッフ紹介(オフィス編) |
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雪国北海道出身で、ダルエスサラームの日差し、暑さと日々格闘中です。タンザニアに来たのは学生時代の体験がきっかけです。一年間ほど休学をして、ケニアのマサイの村でのホームステイと、(毎日川で洗濯、料理の手伝い、こどもたちの面倒・・・と花嫁修業(?)をしていました。)その後タンザニアを旅して回りました。タンザニアでの旅はスワヒリ語を覚えて、現地の人と仲良くなれることはうれしくも、同時にだまされたり、警察とけんかをしたり、時にはmchawi(呪術師)に間違えられたり…。 タンザニアが嫌いにもなったけれど、私を受け入れてくれたタンザニアの人々のふところの大きさ、最後は天にまかせたようなおおらかさには何か惹きつけられるものがありました。また戻ってきたのはそんなタンザニアの人々の魅力からなのでしょうか。 ここには日本とは違うタンザニアの匂いがあります。音があります。蒸し暑い空気、人々の陽気な笑い声、太鼓の音、赤い土、そしてpole pole(ゆっくりゆっくり)なタンザニアンリズム。あなた自身の目で、手で、直接感じてみてはいかがですか。いいことも悪いことも含めて、きっとさまざまなタンザニアの魅力が見つかるでしょう。 |