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1) 国名/ タンザニア連合共和国/Jamhuri ya Muungano wa Tanzania/United Republic of Tanzania 2) 首都/ダルエスサラーム (Dar es Salaam)人口350万人、2009年段階で400万人を超えたと思われる。(名目上の首都はドドマ) 3) 面積/945,087km2(日本の約2.5倍) 4) 気候/概して熱帯サバンナ気候。明確な四季の区別はなく、季節は雨季と乾季に大別される。3月~5月が大雨季、11月~12月が小雨季。最も暑いのは12月~2月で、6月~8月が乾燥して涼しく最も快適な季節である。ダルエスサラームなどの海岸地方は高温湿潤であるが、国土の大部分は高度1,000~1,500mの高原地帯であるため、赤道近く(南緯1~12度)であるわりには意外としのぎやすい。 5) 民族、人口/バントゥー系アフリカ人(スクマ、チャガ、ハヤ、ニャキューサ人など)が圧倒的多数。他にマサイ人など非バントゥー系アフリカ人もいる。海岸部中心にアラブ系との混血。インド系、ヨーロッパ系が少数。人口は、3,457万人(2002年国勢調査)。2009年段階の推計で、4,066万人。 6) 言語/スワヒリ語が国語、公用語。全国で話され、通用する。タンザニアは、アフリカでは識字率の高い国である。都市部では英語もかなり通用する。地方では各民族語が話されている。 7) 宗教/ザンジバルや海岸部、中央鉄道沿線(旧キャラバンルート)は、イスラムが多数派であるが、内陸の高原地帯などヨーロッパ植民者の影響の強かった地域ではキリスト教も多い。伝統的アニミズムも強く、イスラム、キリスト教と重層をなしている。都市部にヒンドゥー教、シーク教がごく少数。 8) 政治/1961年12月9日にイギリスから独立したタンガニーカと、1963年12月に同じくイギリスから独立したザンジバルが1964年4月26日に合邦して成立した連合国家。1995年の複数政党制による初めての総選挙で選ばれたCCM(革命党)のベンジャミン・ムカパは2期10年務め、2005年12月の総選挙でジャカヤ・キクウェテが新しい大統領に選ばれた。 国会は一院制で、CCMが圧倒的多数派。ザンジバルには自治政府があり、独自の大統領、内閣、議会を持つ。 9) 主要産業/農業(綿花、コーヒー、紅茶、タバコ、カシューナ ッツ、サイザル麻、除虫菊)、観光 、鉱業(金) |
![]() 1月 1日/元旦 1月12日/ザンジバル革命記念日 2月15日*/ Maulidi(預言者ムハンマド誕生日) 4月 7日/カルメ・デー 4月22日*/イースター聖金曜日 4月25日*/イースター月曜日 4月26日/ (タンガニーカ・ザンジバル)連合記念日 5月 1日/労働者の日 7月 7日/国際見本市 8月 8日/ 農民の日 8月30日~31日*/Idd el Fitr(断食明け) 10月14日/ニエレレ・デー 11月6日*/Idd el Haj(巡礼の日) 12月9日/(タンガニーカ)独立記念日 12月25日/クリスマス 12月26日/ ボクシング・デー (2011年の例 *は移動祝祭日) |