ルアハ

タンザニア
旅行トピック
(2002年)

ザンジバル旧診療所"

6.ザンジバルの下宿


  Taasisi(外国語学院)に留学してスワヒリ語を学ぼうという人には、短期間(2~3ヶ月間)の滞在期間中にゲストハウスに泊まるより、ザンジバル人の家に下宿して、生活を共にしながら、生きたスワヒリ語を学ぶというのも面白い。Taasisiも斡旋してくれるがやや割高。弊社が斡旋するのはTaasisiの先生の家で、ストーンタウンのど真中で、$300食事つきとお勧め。(2002年11月)


 

5. ダルエスサラームの下宿


  ダルエスサラーム大学近くのムララクワ(Mlalakwa)地区。大家さんはダルエスサラーム大学教授(スワヒリ語)。3部屋あり、冷蔵庫、クッカー、調理道具はあり、自炊可能。頼めば賄いも付く。大学に通う人に向いている。月$250。短期でも相談に応じてくれる。(2002年7月)


4.国際線新会社も就航


 5月下旬からウガンダの航空会社(ムセベニ大統領所有という噂)のAfrica Oneという航空会社が、ダルエスサラーム/エンテベ間に週2回就航した。この航空会社はエンテベ/ドバイ(アラブ首長国連邦)とを結んでおり、ダルエスサラーム/ドバイ間を往復$250という破格のキャンペーン価格を出して、買出し客を集めているが、これも信頼できる会社に成長するかは時間がかかるものと思われる。(2002年7月)


3.国内線に新航空会社就航


 6月18日からAir Expressという会社が営業を始めた。本拠はザンジバルで、ダルエスサラーム、キリマンジャロ、ムワンザ、ムトワラという幹線に就航した。機材はボーイング737で、113席。
  最初の宣伝的運賃は、ダルエスサラーム/ザンジバル間が何とTsh12,500(他社はTsh28,000)。フェリーの2等運賃と同じで、Sea Expressのオーナーらしいが、果たしてやっていけるのか?心配してしまう。
  4月末にATCのボーイングの一機が翼から火が出たとかで、今ATCのキリマンジャロ、ムワンザ便は週2便しかない状態。また大手の一角だったイーグル航空(Eagle Air)が倒産寸前という状況で、新会社が順調に運航してくれれば、歓迎なのだが…、今のところスケジュールが定まらず、遅延・欠航が相次いでいるようで、信頼できる航空会社になるかどうか、時間がかかりそうである。
  なおムトワラ、リンディ、キルワといった南部に飛んでいたイーグル航空だが、現在運航を停止中。8月には再開すると言っているが、諸般の情報を鑑みると、極めて危ない状況。せっかく出来た定期便がなくなってしまったキルワは、今はDar Aviationというチャーター会社が、客の需要に合わせて不定期で飛んでる。(2002年7月)
☆2003年1月現在、キルワへはCoastal Airが毎日飛んでいるが、乗客2名以上という条件付である。


2. セレンゲティでウォーキング・サファリ


 セレンゲティ国立公園北部のロボ地区で、ウォーキング・サファリが始まる。ロボ・ワイルドライフ・ロッジが組織する。客離れが進むロボ地区の人気挽回策と思われる。
 ルアハ、セルーなどでは早くから行われているウォーキング・サファリだが、セレンゲティでは初めてだろうか?ライオンの多さで知られるセレンゲティでのウォーキングは、ちょっと興奮させる。マサイがガードに付くのだろうか?(2002年7月)
☆2003年1月現在で未実施。現在国立公園内でウォーキング・サファリが可能なのは、北部ではアルーシャとタランギーレだけで、他にはンゴロンゴロ自然保護区で可能である。


1. セレンゲティ、ンゴロンゴロ、キリマンジャロ入園料値上げ


 7月1日からセレンゲティ、キリマンジャロの両国立公園の入園料が、$25から$30にアップになった。子供(3~15歳)は従来通り$5のまま。これはTANAPA(タンザニア国立公園)の決定だが、ンゴロンゴロ自然保護区も追随して$30にした。ンゴロンゴロはセレンゲティへの通過地点だから、陸路でずっと移動すれば往復2回分取られる。
 またマニヤラ湖の入園料は$25のままだが、従来は24時間有効だったのに対し、今回から1回有効になった。つまり夕方ゲームドライブをして公園外のマニヤラ湖ホテルに泊まり、翌朝ゲームドライブをしようと思ったら2回取られることになる。動物の減少がささやかれるマニヤラ湖の苦肉の策なのかどうかは分からないが、マニヤラ湖に2回入ることは通常ないし、マニヤラ湖離れが進むだけかもしれない。
 それ以外の国立公園の入場料に変化はない。
・ タランギーレ、アルーシャ:$25
・ ミクミ、ウズングワ、ルアハ、カタビ、ルボンド:$15
・ マハレ:$50
・ ゴンベ:$100   (2002年7月)

 

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