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タンザニア 旅行トピック (2008年)
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3.サカキマンゴー、Sauti za Busaraに出演
今回5回目を迎えるザンジバルの音楽祭Sauti za Busara。今年は2月7日から10日
まで。オールドフォートを中心にザンジバルのいろんな場所で、午後4時から午
前1時までザンジバル、タンザニアを中心にアフリカ各地、世界各地からの音楽
が鳴り響きます。
昨年日本公演をした推定年齢95歳のザンジバルの歌姫、Bi.Kidudeの歌と演
奏は、10日(日)午後8時15分より オールドフォートにて
日本人初めての参加者、リンバ奏者サカキ・マンゴーの出演は
8日(金)午後4時30分より オールドフォートにて
また、Busaraの後夜祭的催し物として
12日(火)午後7時より Fairmont Zanzibar でも行われます。
詳しくはSauti za BusaraのHPをご覧ください。
http://busaramusic.org/
→BusaraのHP
http://busaramusic.org/database/artists.php?whereartistlike=%25Sakaki%20Mango%25
→サカキ・マンゴーの紹介ページ
(2008年2月)
2.イエローカード再導入される
黄熱病に対する予防接種証明書(通称イエローカード)は、タンザニアでは2001年1月から必須ではなくなり、空港、国境での検疫カウンターはなくなっていました。
しかし、1月16日に保健社会福祉省からの通達で「国境、港、国際空港での検疫カウンターの再導入」が告げられました。通達でも数日間の猶予と書かれていた通り、すぐに実施とはなっておらず、ダルエスサラーム空港には検疫カウンターがまだ置かれていません。ただ、これはケニア情勢のもと、ケニアからの難民の流入を防ぐという意図があるとも疑われ、ナマンガ国境、キリマンジャロ空港などでは早めに実施される可能性があります。
通達では該当するのは「汚染地域からの入国」ということで、汚染地域としてほとんどのアフリカ諸国31カ国(北アフリカ、南部アフリカを除く)と南米諸国10カ国が挙げられています。つまり、日本から中東(ドバイ、ドーハなど)やヨーロッパを経由して、タンザニアに入る人は必須ではなく、ケニアなどを経由して入国する人は求められるということになりそうです。ただ、まだ正確な情報がやや不透明なので、継続して情報収集が必要かと思われます。 (2008年1月)
1.コミュニティ航空、運航開始
タンザニア国内の航空路線は、PW(プレシージョン航空)とTC(タンザニア航空)が中型機以上で、定期路線を運航しており、激しい競り合いをしていますが、2007年12月から第三番目の会社が参入しました。
コミュニティ航空(Community Airlies)というその会社は、ボーイング737を使って、ダルエスサラーム~キリマンジャロ~ムワンザ路線を1日2便(曜日によって異なる)を飛ばしています。就航のキャンペーンで、PW、TCより安い運賃を設定し、それにつられてPW、TCも1月から特別運賃を発表しました。3社の競争により安い運賃が出るのはいいことですが、世界的な石油代の高騰の中、果たして体力が持つのか、かつて民営化以降就航して撤退していったイーグル航空などを思い出します。 (2008年1月)
☆追記:2月18日の報道では、もう運航を停止したとか。早すぎる‥一度も乗るチャンスがなかった。
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