企画ツアー



1.オルタナティブツアー・タンザニア2005「タンザニアの農村滞在と民族音楽」
2.マハレ「チンパンジーの桃源郷」
3.ゴンベ「ジェーン・グドールの夢」
4.セルーとルアハ「南部サバンナ周遊」
5.ザンジバル「香辛料の島」
6.セルーとザンジバル「サバンナとインド洋」
9.キルワ「中世の黄金都市」
10.ザンジバルとキルワ「スワヒリ海岸-都市国家の過去と今」
16.ウズングワ「緑の森林散策」
17.バガモヨ「CHIBITEと海」

<No.11>「アフリカ最高峰に登る」

- キリマンジャロ登山 -



 アフリカ大陸最高峰キリマンジャロ山、5,895m。地元チャガ人の言葉で「輝ける山」。赤道直下で万年雪を抱く霊峰。ヘミングウェイの「キリマンジャロの雪」を持ち出すまでもなく、憧れの対象である。
 そのキリマンジャロの雪が、昨今の地球温暖化の影響で、氷河が年々溶け出し、2020年にはなくなってしまうというが、本当だろうか…。
 キリマンジャロ登山には難しい登山技術は不要で、高度順応の可否が登頂の成否を決めるという。年配の方でも子供でも登山が可能。最も一般的なマラング・ゲートからの登山は4泊5日(日程表に表記)が普通だが、高度馴化のために2泊目のホロンボ・ハットで連泊する5泊6日コースも使われている。またムウェカやマチャメ、シラ・ルートなどやや高度な技術を要求する別ルートも開発されだしている。


キリマンジャロ山頂航空写真
©土方 裕雄

山頂を望む
©土方 裕雄

日程(7泊8日)
時刻 活動 食事 宿泊
1日 14:30
17:00
ダルエスサラーム着(EK719)
オリエンテーション
ダルエス
2日 08:20
09:35
11:00
ダルエスサラーム発(PW420)
キリマンジャロ着
マラング着
朝昼夕 マラング
3日 09:00
午後
登山開始
マンダラ・ハット着
朝昼夕 マンダラ・ハット
4日 07:30
12:30
マンダラ・ハット発
ホロンボ・ハット着
朝昼夕 ホロンボ・ハット
5日 午前
午後
ホロンボ・ハット発
キボ・ハット着
朝昼夕 キボ・ハット
6日 午前
午後
キボ・ハット発
登頂
ホロンボ・ハット着
朝昼夕 ホロンボ・ハット
7日 午前
午後
ホロンボ・ハット発
マラング着
朝昼夕 マラング
8日 08:00
11:00
12:50
15:45
マラング発
キリマンジャロ発(PW420)
ダルエスサラーム着
ダルエスサラーム発(EK720)

*ホロンボ・ハット連泊の6日間登山も可能です。


料金表
1名2名3名4名5名6名
$1,900$1,800$1,700$1,700$1,700$1,700

*シングル追加:$80
*使用ホテル:New Africa Hotel(ダルエスサラーム)
Kibo Hotel(マラング)


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